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らくだはらくだ
こんばんは、なおざねです。

ちょうど肉離れから2ヶ月と3日が経ち、今シーズン初戦を迎えました。
記録は10”94(+2.8)とまずまずです。

午前中に予選、午後に決勝と2本立てのはずが、棄権者が複数出た関係で午後の決勝一本になり、強風が吹きすさぶ競技場で半日過ごすことになりました。つらたん。ただ、競技場の周りには、ワンちゃんがたくさんいたことや、木々の緑が美しく心休まる祝日となったことは間違いありません。

怪我の状況ですが、アップの段階で痛みが出るなど硬結は残っているようです。今大会はタイムどうこうより、試合に向けての調整や走りの「型」を確認できたのが良かったです。あとは、どれだけ力感を上げていけるかが勝負でしょう!

おしまい。
以下は最近の課題とその仮説。1カ所怪我すると連鎖的にいくつも歪みが生まれますね。良い勉強になります。

1.加速から中間にかけて足が上がってこない。(もともと、走ってる中で腿が上がるタイプではないですが、最近は極端です。)
仮説1
右ハムの肉離れをして以降、無意識に右ハムをかばうせいか、右前腿に疲労が蓄積している。そのため、腿が上がりにくい。これは疲労抜きと併せて、ウォーキング、ジョギング、片足スクワットを通じて姿勢から直していきたいです。

仮説2
お尻を使うことを意識するあまり、どうしても腰が落ちた格好で走る傾向になる。お尻!お尻!お尻!の練習になりがちですが、実際の走りの中でお尻はどうやって使うでしょうか?中間はお尻で押すという局面ではないので、意識の切り替えが必要なようです。中間ではしっかり上から足を振り下ろす意識が大事だと思います。腰がきれいに水平移動しても、べたべたした接地ではインパクトは疎か、ハムに大きな負担をかけます。

仮説3
右足の乗り込みが上手くいかず、足で蹴る動作になってしまっている。その結果足が流れ、腰が沈んだ走りとなってしまう。この乗り込みが上手くいかない理由として、接地の際、お腹周りの筋肉を締められていない。上手くいく時はお尻とお腹に衝撃が返ってきますが、最近はほぼ感じない。片足スクワット、片足ジャンプなどで姿勢と心を整えたいと思います。

2.右アキレス腱が痛い
仮説1
アキレス腱と繋がっているふくらはぎの酷使に問題がある。怪我以降、足先で接地を合わせようとするなど身体の末端を使ってしまう。前腿同様ふくらはぎもかなり張っているようです。

仮説2
アキレス腱で引っ掻く動作が生まれている。上手く乗り込めず、それを補う為に足首でスナップ動作をしている可能性も考えられる。むしろ、そうした動きがビデオで伺える。

以上
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