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様々な(悪い)意味で固い男
短距離2年の税所です。

僕は、冬季練習に限らず、正しいフォームを身に着けることをずっと課題にしてきました。
中学生の時からフォームはかなりひどいもので、中学、高校の時よりはましになったとはいえ、依然として腕ふりが固く、動く範囲が狭いうえに力んでいて、しかも腕が不自然な方向に曲がります。また、脚の動きも固く、脚が高く上がらないうえ、歩幅が小さく、しかも脚が後ろに流れてしまいます。
もちろん、自分には筋力が全然足りないので、冬季練習ではしっかりと筋力をつけていきたいですが、筋力をつけることと並行して、その筋肉を上手く発揮できるフォームを身に着けたいです。そのために、練習の中で自分のフォームを意識しています。

それで、皆さんに聞きたいことは、柔軟性の付け方です。

僕はとても体が固く、高校時代から柔軟体操を毎日続けてきました。自分のフォームが悪いのは柔軟性のなさが一因ですし、疲労抜きにもなるからです。そして、1年強の間、柔軟性をつけるために同じ柔軟体操の姿勢を1分間続けることを繰り返してきました。特に、固さが致命的な股関節周りと肩周りについては時間を特に決めていないものの、1分以上入念に伸ばすようにしてきました。そして、実際に柔軟体操をやりやすくなった感触はあります。

しかし、依然として体が固いのが現実です。そこで、肩回り、股関節回りの柔軟性を高める方法について、皆さんの意見をお願いします。

>持田先輩 2人組で体を伸ばすといい。
>桝田君  骨盤の深いところに関節があるので、もともと体が固いのかもしれないが、可動域を増やすことはできる。ずっと同じ柔軟体操をしていると、体が慣れてしまい、そのポーズができるようになるだけで、柔軟性がつかなくなってしまう。だから、体操のバリエーションを増やし、だいたい3週間おきに変えるといい。
>上村君  痛いけど気持ちいいくらいに体を伸ばすといい。同じ部位を伸ばすとしても、伸ばす方向や伸ばし方で伸ばしやすさは違う。同じ方向にばかり伸ばしていても、部位全体が伸びるわけではないので、様々なやり方を試すべき。

 アドバイスをくれた皆さん、ありがとうございました。
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